未来の夢へとつながる決算対策。戦略的な対策で会社の未来を明るく照らす。
最終利益はどれくらいになるのか。
納税額はいくらになるのか。
もっと節税はできないものだろうか。
銀行からの評価、融資はどうなるのか。
当事務所では、決算前に最終利益、納税額等を予測し、決算対策の検討・ご説明をしております。
決算確定後は、決算内容をもとにシュミレーションを行い、今の経営成績で5年間経営した場合の5年後の現預金がどうなっているかを詳細にビジュアル化してお見せしております。
- 節税対策は万全かどうかを知りたい
- 決算書の数字の意味が理解できない
- 今の会計事務所による決算説明が申告期限ギリギリになっている
- 税金が高額な気がする
- 過去の数字ではなく、未来へとつながる話を聞きたい
税金は、そのことを「知らない」というだけで損をしてしまうことが多々あります。
届出を提出したり、ちょっとした工夫で納税額が減ることもあります。
- 当期決算予測の報告
- 決算対策の検討
- 概算法人税額の報告
- 節税診断
- 資金繰りシュミレーション
決算直前になって対策を始めることのないよう、時間に余裕をもって進めてまいります。
あらゆる対策からお客様にとって最もメリットのある対策内容を事前に説明いたします。
また、納税額を慌てて用意するということがないように概算額は対策開始と同時にお伝えしております。
決算の説明はどうしても過去の経営成績に対しての言及が多くなりがちですが、当事務所では、会社の努力の結晶である「利益」を最大限に有効活用するための、単なる「過去の経営成績の説明」だけではなく、将来へ向けての経営計画やリスク予防を提案いたします。
ご依頼から申告・納付までの手順は次の通りとなります。
(1)決算対策依頼のお申込み
電話かメールにてお申込み下さい。
決算対策サービスは決算期ギリギリとなると提案できる内容がごく限られたものとなってしまうので、時間的な余裕を持ってのお申し込みをお勧めいたします。
電話:03-5628-3878
(2)ご面談
現況の確認のために、直接お会いします。
ご面談の際には、現況確認に必要な資料をご用意ください。
(3)お見積り
決算資料、会社の現況より費用のお見積りをいたします。
お見積りは、ご面談の当日若しくは翌日までにお知らせいたします。
お見積内容に納得いただきましたら契約となります。
以下は契約後の流れです。
(4)納税額予測の報告
現況から予測される納税額をお伝えいたします。
(5)決算対策会議の開催
会社に一番あった決算対策をシュミレーションしてご提案いたします。
対策ごとにメリットだけではなくデメリットもお伝えして、納得をいただいた上で対策を実行していきます。
納得いくまでとことんご相談ください。
(6)不明事項の確認
決算作業を進めるにあたり、不明事項や質問、追加資料等のご連絡をいたします。
(7)決算内容のご説明、納付書のお渡し
決算書・申告書が完成次第、お客様に提出内容を説明いたします。
申告内容に同意いただきましたら、申告書に代表者印を押印いただきます。
また、税金を納めるための納付書をお渡しいたしますので、税金の納付をお願いいたします。
(8)資金繰りシュミレーション
現状の経営成績で5年間経営した場合に5年後の現預金残高がどうなっているかをビジュアル化してお伝えします。
結果を今後の経営に活かしていきましょう。
(9)申告書の提出
税務署、都税事務所へ申告を行います。
申告は当事務所が代行いたします。
(10)申告書控え・請求書のお渡し
税務署・都税事務所の収受印が押された申告書の控えとお預かりしている資料等をお渡しいたします。
申告書・資料のご返送時に決算報酬の請求書を同封いたしますので、1週間以内に指定の口座へお振込をお願いいたします。
(11)手続き完了
入金の確認を持ちましてすべての手続きが完了となります。
事例(1) 飲食店業
創業からずっと別の会計事務所とお付き合いをさせていただいておりましたが、その会計事務所は決算期が迫っても納税額がいくらになるかも見積もってくれず、毎年慌てて個人資金の投入などで体をかわしておりました。
前の会計事務所への不信感を友人に相談したところ、松本会計を紹介され、決算書・申告書をお見せしたところ、次々と問題点を指摘していただきました。
概算納税額を事前にお伝えいただけますし、ご提案いただく内容にも毎年大変満足しております。
事例(2) 建設業
従前は「納税額をいかに減らすか」を目標に決算をお願いしておりましたが、松本会計から資金繰りシュミレーションを提案されてからは考え方が180度変わりました。
松本会計のアドバイスを仰ぎながら、会社としての体力づくりを意識して行なっております。





















