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【採用】入社前に覚えておきたい!Windowsのショートカットキー

2022/04/19

採用

Windowsのショートカットキーはパソコン作業をするうえで知っておきたいテクニックです。
ショートカットキーを利用することで作業効率がグッと上がるため、覚えておいて損はないスキルです。
「もっと簡単に作業できる方法が知りたい」「少しでも作業効率化を図りたい」という人は、ぜひ参考にしてみてください。
 


 
Ctrl+C 選択した項目をコピー
コピーしたい箇所を選択し使用します。引用や繰り返し入力が必要な時に便利です。
 


 
Ctrl+V 選択した項目を貼付
コピーや切り取りしたものを、別の場所に張り付ける時に使用します。貼り付けたい場所にカードルを合わせて操作します。
 


 
Ctrl+S ファイルを保存
作業しているファイルを保存する時に使用します。初めて保存する場合は新規保存となり、その後は上書き保存となります。
 


 
F12 新しくファイル名前をつけるまたは変更して保存
名前をつけて保存したいときに使用します。一旦保存したファイルを、改めて別の名前を付けて保存することもできます。
 


 
Ctrl+P ファイルを印刷
作業しているファイルを印刷するときに使用します。ブラウザやOfficeアプリ上でキーを押すと、印刷画面が表示されます。
 


 
Ctrl+A 全選択
全ての項目を選択するときに使用します。テキストやフォルダ、ファイルなど、画面に収まりきらないものも含めてすべて選択できます。
 


 
Ctrl+Z 操作を元に戻す
操作を戻すときに使用します。入力や削除のみでなく、フォントや背景等さまざまな設定も戻すことが出来ます。
 


 
Ctrl+Y 操作をやりなおす
「Ctrl+Z」で取り消した操作を元に戻すときに使用します。
 


 
Ctrl+F 文字検索
作業画面内でキーワード検索をかけたいときに使用します。キーボード上部の【F3】でも代用することが出来ます。
 


 
Ctrl+H 文字の置換え
文字を置換したいときに使用します。文字を置換するためのウィンドウが表示されます。
 


 
Ctrl+X 選択した項目を切取り
切取りたい箇所を選択し使用します。切取ったものを別の場所へ移動させることが出来ます。
 


 
Ctrl+N 新規ファイルを開く(新規ウィンドウを開く)
新しいファイルやウィンドウを作成するときに使用します。
 


 
Ctrl+W ファイル、タブ、ウィンドウを閉じる
アクティブなファイル、タブ、ウィンドウを閉じたいときに使用します。その時選択されている1つが閉じられます。
 


 
Alt+F4 全体を閉じる
アプリケーションを終了したいときに使用します。デスクトップ画面操作時はWindowsが終了します。
 


 
Ctrl+Shift+N 新規フォルダを作成
デスクトップやフォルダ内で、新しいフォルダを作成したいときに使用します。
 


 
F2 ファイルやフォルダの名前を変更
デスクトップやフォルダ内にある、ファイルやフォルダの名前を変更したいときに使用します。
 


 
Alt+Tab ウィンドウの切替
使用しているウィンドウを切替るときに使用します。現在使用しているアプリケーションの一覧が表示され、Tabキーを使って選択し表示させることが出来ます。
 


 
PrintScreen 画面全体のスクリーンショットを撮影
表示されている画面全体のスクリーンショットを撮影したいときに使用します。イラストアプリやOfficeアプリ上に貼り付けることが出来ます。
 


 
Windows+Shift+S 指定した範囲のスクリーンショットを撮影する
スクリーンショットの範囲を指定したいときに使用します。範囲はドラッグにて指定することが出来ます。
 


 
Ctrl+Alt+Delete 強制終了
起動中のアプリやプログラムが操作不能になったり、フリーズしたりした時、強制終了させるときに使用します。
 


 
Ctrl+D 開いているプラウザをお気に入りに追加
ブラウザでお気に入りに追加したいとき使用します。
 


 
Alt+D アドレスバーを選択
ブラウザで検索をかけたいときに使用します。アドレスバーが選択され、すぐに入力することが出来ます。
 


 
F5またはCtrl+R 最新の情報に更新
ブラウザで最新の情報に更新したいときに使用します。
 


 
Windows+D ディスクトップ表示
作業中、デスクトップを表示させたいときに使用します。再度操作すると直前の画面に戻ります。
 


 
【おまけ】文字変換やカーソルの移動
F6 入力確定前の文字をひらがなに変換
F7 一括全角カタカナに変換
F8 一括半角カタカナに変換
F9 一括全角英数字に変換
F10 一括半角英数字に変換
Home 行の先頭にカーソルを移動
End 行の行末にカーソルを移動
 

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【採用】入社前に覚えておきたい!よく使うExcel(エクセル)の関数

2022/02/22

採用

会計事務所で使用頻度の高いExcel(エクセル)の関数をご紹介します。
この企画は、インターン生のインタビューを行った時に、会社に対するリクエストを確認して実現したものです。その時に出たリクエストが「Excelの使い方を入社前に勉強できるような講習やテキストなどあれば嬉しい」とのことでした。
このリクエストに応えるべく、オフィシャルサイトで入社前に学べるように記事としてUPすることを決めました。
入社前の参考にしていただければと思います。
 
紹介する関数

  • SUM関数
  • SUMIF関数
  • SUBTOTAL関数
  • AVERAGE関数
  • COUNTIF関数
  • VLOOKUP関数
  • IF関数
  • ROUNDDOWN関数
  • ROUNDUP関数
  • INDIRECT関数
  • IFERROR関数
  •  


     
    【SUM(サム)関数】合計を出したいとき
    SUM関数は、指定した範囲内(セル)の数値の合計を求める関数です。
    例えば、B2 から B5 までの売上数値の合計を B6 に計算させたい時は、
    =SUM(B2:B5)
    という数式を B6 に入力します。

    「=SUM(B1,C2,D3)」のようにカンマで区切って離れたセルを指定して合計を求めることもできます。
     


     
    【SUMIF(サムイフ)関数】条件に当てはまる数値の合計を出したいとき
    SUMIF関数は、選択した範囲内で指定したい条件を満たす数値の合計を求める関数です。
    例えば、A2 から C10 までの範囲内で、E2の部門項目を検索し、C2 から C10までの中で該当する売上数値の合計をF2 に計算したい時は、
    =SUMIF(B2:B10,E2,C2:C10)
    という数式を F2 に入力します。

     


     
    【SUBTOTAL(サブトータル)関数】小計やオートフィルタを用いて集計したいとき
    SUBTOTAL関数は、集計の種類を指定して、さまざまな集計値を求めることができる関数です。
    例えば、C2 から C12 までの小計を抜いた売上数値を C14 に計算したいときは、
    =SUBTOTAL(9,B14,C2:C13)
    という数式を C14に入力します。

    ※合計をSUM関数にすると、小計の値も含んで計算されてしまいます。
     


     
    【AVERAGE(アベレージ)関数】平均値を出したいとき
    AVERAGE関数は、指定した範囲内の売上数値の平均を求める関数です。
    例えば、C2 から C4 までの数値の平均値を C5 に計算したいときは、
    =AVERAGE(C2:C4)
    という数式を C5 に入力します。

     


     
    【COUNTIF(カウントイフ)関数】条件に当てはまるセルの数を数えたいとき
    COUNTIF関数は、指定した検索条件を満たすセルの個数を求める関数です。
    例えば、B2 から B6 までの範囲の中で、D2 の検索条件の個数の合計を、E2 に計算したいときは、
    =COUNTIF(B2:B6,D2)
    という数式を E2 に入力します。

     


     
    【VLOOKUP(ブイルックアップ)関数】条件に一致するセルを表示させたいとき
    VLOOKUP関数は、指定した範囲内を縦方向に向かって検索条件に一致した数値や文字列を表示させる関数です。
    例えば、 A2 から A5 までの中で、キーワード「D2」を検索して、2列目の中から該当する値を抽出して、E2に表示させたいときは、
    =VLOOKUP(D2,A2:B5,2,FALSE)
    という数式を E2に入力します。

    ★FALSE=検索値と完全に一致する値のみを検索するという指定
    ★TRUE=検索値と一致する値がない場合、検索値に一番近い値を検索
     


     
    【IF(イフ)関数】条件によって式を変えたいとき
    IF関数は、指定した条件を「満たしているか」「満たしていないか」によって表示する内容を変える関数です。
    例えば、E列へ前月比100%以上の場合「増」、100%未満の場合「減」と表示させたいときは、
    =IF(D2>=100%,”増”,”減”)
    という数式をE2に入力します。

     


     
    【ROUNDDOWN(ラウンドダウン)関数】切り下げの端数処理をしたいとき
    ROUNDDOWN関数は、計算後の数値について、指定の桁数まで切り下げる関数です。
    例えば、C2 から C4 までの数値の平均値を、小数点以下切り捨てで C5 に表示させたいときは、
    =ROUNDDOWN(AVERAGE(C2:C4),0)
    という数式を C5 に入力します。

     


     
    【ROUNDUP(ラウンドアップ)関数】切り上げの端数処理をしたいとき
    ROUNDUP関数は、計算後の数値について、指定の桁数まで切り上げる関数です。
    例えば、C2 から C4 までの数値の平均値を、小数点以下切り上げで C5 に表示させたいときは、
    =ROUNDUP(AVERAGE(C2:C4),0)
    という数式を C5 に入力します。

     


     
    【INDIRECT(インダイレクト)関数】参照文字列をもとにセルを間接参照するとき
    INDIRECT関数は、他シートと連携に便利で、文字列で指定したセル番地の値を表示する関数です。
    例えば、シート「松本」のA商品の合計を別シートで表示させたいときは、
    =INDIRECT(A2&”!B6″)
    という数式を表示させたいシートのB2 に入力します。

    ★表示させたいシートのA2セルは連携したいシートのシート名とイコールにすることが必要です。
     


     
    【IFERROR(イフエラー)関数】エラーの場合に返す値を指定するとき
    IFERROR関数は、数式を設定した箇所でエラーが発生した場合、「#DIV/0!」等の表示させないようにする関数です。
    例えば、D4に表示されているエラー「#DIV/0!」を表示させたくないときは、
    =IFERROR(C4/B4,””)
    という数式をD4に入力すると空欄となります。

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