FAQ

よくある質問

税理士法人松本の採用について、応募前によくいただくご質問をまとめました。
ここで解決しないことは、チャットや応募フォームからお気軽にお問い合わせください。

仕事内容

税理士法人松本では、どのような人が活躍していますか?
税理士法人松本では、特別な知識や経験だけでなく、日々の仕事への向き合い方を大切にしています。
たとえば、状況を早めに報告できる方、確認事項や依頼事項を後回しにせず対応できる方、少し手間のかかることにも前向きに取り組める方が活躍しています。
また、お客様や一緒に働くメンバーの立場を想像し、「相手が何を必要としているか」「どう伝えれば安心してもらえるか」を考えながら行動できる方は、周囲から信頼されやすいです。
成長を実感したエピソードを教えてください。
初めて決算を組み、申告書を作成。支店長チェックを受けた際に多くの修正事項の付箋をいただきました。
1年後同じお客様の申告書を作成し、支店長へチェックをお願いしたところ、付箋が2つになり、大きな付箋に支店長より「成長したね」というメッセージをいただきました。
現在6年目となりましたが、今でも忘れず覚えているほどうれしく、成長を感じた瞬間でした。
売上目標とはノルマですか?
売上目標はありますが、個人に厳しいノルマを課すものではありません。
また、飛び込み営業やテレアポによる新規開拓は行っていません。
等級や役割に応じて、どのような業務を担い、どのようにお客様へ価値を提供していくかを確認するための指標として、売上目標を設定しています。
お問い合わせいただいたお客様に対して、状況を丁寧に伺い、必要なサポートをご提案する仕事です。
一人当たりの担当件数は実際何件ですか?
未経験者
入社2年目:法人担当2~3件、個人担当:15件
入社3年目:法人担当10件、個人担当:15件 が目安になります。

選考

選考ではどのような点を重視していますか?
選考では、仕事への向き合い方や人柄を大切にしています。
分からないことを確認しながら前向きに学べる方、チームで協力しながら仕事を進められる方、お客様に誠実に向き合える方を歓迎しています。
入社後に知識やスキルを身につけていける環境があるため、素直に学ぶ姿勢や成長意欲を重視しています。
面接はオンラインですか、対面ですか?また、服装の指定はありますか?
面接は原則対面で実施しておりますが、現在遠方にお住まいの方についてはオンラインのご希望があれば対応しております。服装については、原則スーツ(女性の方はビジネスカジュアル可)でお願いしております。
業界未経験ですが、応募は可能ですか? 必須となる資格などはありますか?
弊社では業界未経験で入社された方が7割以上となっておりますので、問題ございません。資格については必須のものはございませんが、入社してから必ず簿記の知識が必要になりますので、ご入社までに最低限簿記3級の取得を推奨しております。

働く環境

繁忙期や業務量が多い時期も、相談しながら無理なく働ける環境ですか?
お客様の決算や確定申告の時期は必ず決まっています。そのため繁忙期は避けられませんが、慣れてきたら1年間を通じて業務量を調整することも可能です。
税理士試験の勉強のために専門学校や大学院に通いたいという方はぜひ事前に相談してください。
業務は一人で抱えるのではなく、チームで協力しながら進める環境ですか?
必ず上司・税理士のチェックを受ける業務フローとなっておりますので、一人で抱え込むとういうことはありません。
また、未経験で入社された方が6割以上となっており、経験が浅い方がつまずくポイントを理解している先輩社員が多数在籍しておりますので
わからないことを質問したときに寄り添ってくれる環境が整っています。
会社で利用しているツールを教えてください
LINEWORKS、kintone、JDL、マネーフォワード、freee、弥生会計、EPSON、GoogleWorkSpace等
税理士試験の勉強や、専門学校への通学と仕事を両立することは可能ですか?
もちろん可能です。育英資金制度という簿記学校や資格取得を目指すための学校(通信教育を含む)の学費を対象にした貸付制度を導入しています。返済は毎月の給与から1万円を天引きする仕組みを採用し、安心して学びに集中できる環境を整えています。

福利厚生・制度

産前・産後休暇や育児休業の取得実績はありますか?また、復職後のサポート制度はありますか?
男性・女性ともに実績がございます。復職後は、お子様が小さいうちは時短勤務へ一時的に変更や担当社数を減らすなど、無理なく長く働ける環境づくりを意識しております。
有給休暇は取得しやすいですか?
税理士業務は、スケジュールがある程度決まっているため、有給休暇は計画的に取得されている方が多いです。プライベートの予定を我慢するのではなく、仕事もプライベートも全力で楽しむというのが当社の社風です。