NEWS

「申告漏れの多い業種」第1位はまさかの「プログラマー」!【YAHOO!ニュース(幻冬舎)2022年3月21日掲載】

2022/03/21

メディア情報

「申告漏れの多い業種」第1位はまさかの「プログラマー」!令和2年度「税務調査」の統計という記事が幻冬舎GOLD ONLINEに転載され、yahooニュースで紹介されました。

【記事内容】
税務調査で申告漏れが発覚した業種として、令和3年に国税庁が発表したデータでプログラマーが1位にランクインしたことをご存じでしょうか。前年のランク外からトップに躍り出た業種となったプログラマーは、どのような点が申告漏れとして指摘されることとなったのでしょう。ここでは税務調査を専門とする税理士法人松本が、国税庁が発表している令和2事務年度のデータより、申告漏れの原因やプログラマーがランクインした理由、申告漏れの指摘を受けやすい事由などについてわかりやすく解説します……

幻冬舎GOLD ONLINE(2022年3月21日配信)
※こちらはYAHOO!ニュースにも配信されております。

税務調査サイトの元記事はこちらから

詳細を見る

「建設業」は税務調査が入りやすい?「税務調査の多い業種」と原因・対策【YAHOO!ニュース(幻冬舎)2022年3月20日掲載】

2022/03/20

メディア情報

「建設業」は税務調査が入りやすい?「税務調査の多い業種」と原因・対策という記事が幻冬舎GOLD ONLINEに転載され、yahooニュースで紹介されました。

【記事内容】
建設業は、税務調査が多いとよく言われています。建設業の税務調査では、税務署の調査官はどのような点を重視しているのでしょうか。税務調査を専門とする税理士法人松本が、建設業の税務調査で指摘されるポイントについてわかりやすく解説します。建設業に税務調査が多い理由や、建設業の税務調査を怖がらないための対策について紹介していますので、建設業に関わる経営者や個人事業主の方はぜひお役立てください……

幻冬舎GOLD ONLINE(2022年3月20日配信)
※こちらはYAHOO!ニュースにも配信されております。

税務調査サイトの元記事はこちらから

詳細を見る

「売上1,000万円未満」で確定申告し続けると税務調査が来る?【YAHOO!ニュース(幻冬舎)2022年3月19日掲載】

2022/03/19

メディア情報

「売上1,000万円未満」で確定申告し続けると税務調査が来る?という記事が幻冬舎GOLD ONLINEに転載され、yahooニュースで紹介されました。

【記事内容】
個人事業主であっても、消費税を納めるかどうかは、売上額が1,000万円以上あるかどうかによって決まります。「売上がぎりぎり1,000万円を超えて、課税事業者になってしまった」という経験をされた方もいるのではないでしょうか。ここでは税務調査を専門とする税理士法人松本が、個人事業主が売上1,000万円以下で申告し続けている場合、消費税の脱税を疑われる可能性について解説します……

幻冬舎GOLD ONLINE(2022年3月19日配信)
※こちらはYAHOO!ニュースにも配信されております。

税務調査サイトの元記事はこちらから

詳細を見る

【採用】入社前に覚えておきたい!よく使うExcel(エクセル)の関数

2022/02/22

採用

会計事務所で使用頻度の高いExcel(エクセル)の関数をご紹介します。
この企画は、インターン生のインタビューを行った時に、会社に対するリクエストを確認して実現したものです。その時に出たリクエストが「Excelの使い方を入社前に勉強できるような講習やテキストなどあれば嬉しい」とのことでした。
このリクエストに応えるべく、オフィシャルサイトで入社前に学べるように記事としてUPすることを決めました。
入社前の参考にしていただければと思います。
 
紹介する関数

  • SUM関数
  • SUMIF関数
  • SUBTOTAL関数
  • AVERAGE関数
  • COUNTIF関数
  • VLOOKUP関数
  • IF関数
  • ROUNDDOWN関数
  • ROUNDUP関数
  • INDIRECT関数
  • IFERROR関数
  •  


     
    【SUM(サム)関数】合計を出したいとき
    SUM関数は、指定した範囲内(セル)の数値の合計を求める関数です。
    例えば、B2 から B5 までの売上数値の合計を B6 に計算させたい時は、
    =SUM(B2:B5)
    という数式を B6 に入力します。

    「=SUM(B1,C2,D3)」のようにカンマで区切って離れたセルを指定して合計を求めることもできます。
     


     
    【SUMIF(サムイフ)関数】条件に当てはまる数値の合計を出したいとき
    SUMIF関数は、選択した範囲内で指定したい条件を満たす数値の合計を求める関数です。
    例えば、A2 から C10 までの範囲内で、E2の部門項目を検索し、C2 から C10までの中で該当する売上数値の合計をF2 に計算したい時は、
    =SUMIF(B2:B10,E2,C2:C10)
    という数式を F2 に入力します。

     


     
    【SUBTOTAL(サブトータル)関数】小計やオートフィルタを用いて集計したいとき
    SUBTOTAL関数は、集計の種類を指定して、さまざまな集計値を求めることができる関数です。
    例えば、C2 から C12 までの小計を抜いた売上数値を C14 に計算したいときは、
    =SUBTOTAL(9,B14,C2:C13)
    という数式を C14に入力します。

    ※合計をSUM関数にすると、小計の値も含んで計算されてしまいます。
     


     
    【AVERAGE(アベレージ)関数】平均値を出したいとき
    AVERAGE関数は、指定した範囲内の売上数値の平均を求める関数です。
    例えば、C2 から C4 までの数値の平均値を C5 に計算したいときは、
    =AVERAGE(C2:C4)
    という数式を C5 に入力します。

     


     
    【COUNTIF(カウントイフ)関数】条件に当てはまるセルの数を数えたいとき
    COUNTIF関数は、指定した検索条件を満たすセルの個数を求める関数です。
    例えば、B2 から B6 までの範囲の中で、D2 の検索条件の個数の合計を、E2 に計算したいときは、
    =COUNTIF(B2:B6,D2)
    という数式を E2 に入力します。

     


     
    【VLOOKUP(ブイルックアップ)関数】条件に一致するセルを表示させたいとき
    VLOOKUP関数は、指定した範囲内を縦方向に向かって検索条件に一致した数値や文字列を表示させる関数です。
    例えば、 A2 から A5 までの中で、キーワード「D2」を検索して、2列目の中から該当する値を抽出して、E2に表示させたいときは、
    =VLOOKUP(D2,A2:B5,2,FALSE)
    という数式を E2に入力します。

    ★FALSE=検索値と完全に一致する値のみを検索するという指定
    ★TRUE=検索値と一致する値がない場合、検索値に一番近い値を検索
     


     
    【IF(イフ)関数】条件によって式を変えたいとき
    IF関数は、指定した条件を「満たしているか」「満たしていないか」によって表示する内容を変える関数です。
    例えば、E列へ前月比100%以上の場合「増」、100%未満の場合「減」と表示させたいときは、
    =IF(D2>=100%,”増”,”減”)
    という数式をE2に入力します。

     


     
    【ROUNDDOWN(ラウンドダウン)関数】切り下げの端数処理をしたいとき
    ROUNDDOWN関数は、計算後の数値について、指定の桁数まで切り下げる関数です。
    例えば、C2 から C4 までの数値の平均値を、小数点以下切り捨てで C5 に表示させたいときは、
    =ROUNDDOWN(AVERAGE(C2:C4),0)
    という数式を C5 に入力します。

     


     
    【ROUNDUP(ラウンドアップ)関数】切り上げの端数処理をしたいとき
    ROUNDUP関数は、計算後の数値について、指定の桁数まで切り上げる関数です。
    例えば、C2 から C4 までの数値の平均値を、小数点以下切り上げで C5 に表示させたいときは、
    =ROUNDUP(AVERAGE(C2:C4),0)
    という数式を C5 に入力します。

     


     
    【INDIRECT(インダイレクト)関数】参照文字列をもとにセルを間接参照するとき
    INDIRECT関数は、他シートと連携に便利で、文字列で指定したセル番地の値を表示する関数です。
    例えば、シート「松本」のA商品の合計を別シートで表示させたいときは、
    =INDIRECT(A2&”!B6″)
    という数式を表示させたいシートのB2 に入力します。

    ★表示させたいシートのA2セルは連携したいシートのシート名とイコールにすることが必要です。
     


     
    【IFERROR(イフエラー)関数】エラーの場合に返す値を指定するとき
    IFERROR関数は、数式を設定した箇所でエラーが発生した場合、「#DIV/0!」等の表示させないようにする関数です。
    例えば、D4に表示されているエラー「#DIV/0!」を表示させたくないときは、
    =IFERROR(C4/B4,””)
    という数式をD4に入力すると空欄となります。

    詳細を見る

    年末年始休業のお知らせ

    2022/02/22

    お知らせ

    平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
    年末年始休暇のため下記の通り休業させていただきます。
    お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

    【年末年始休業】
    2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)

    尚、1月4日(火)より通常通り営業いたします。

    詳細を見る
    1 3 4 5

    お問合せはこちら

    お問い合わせは、電話もしくはフォームからお問い合わせください。
    フォームからお問い合わせいただいた場合、原則として翌営業日までにEメールまたはお電話でご連絡いたします。