税理士法人松本・社会労務士法人松本
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採用情報

当事務所が掲げる理念は、「情熱家であれ!より多く笑顔とありがとうをいただき続けるために」です。私は「税理士業はサービス業」だと考えています。

私たちの仕事は、税務と財務を通じてお客様の困りごとを解決することです。税務や財務というものはお客様の大切なお金に密接するものですから、お客様との信頼関係が大切になります。一年に一度しか会わないような相手に本当の悩みは伝えないと思います。

だからこそ、お客様から本当の悩みを打ち明けてもらえる存在になるために、お客様にとことん付き合い、お客様がどんな質問でも気軽に相談できるような環境づくりに取り組んでいます。

「税理士法人松本とは、どのような事務所なのか。」

税理士法人松本の創業者かつ代表である松本にインタビューを行いました。

税理士法人松本はどんな集団、集まりですか?
税理士法人松本は全員が思いやりをもった「あたたかい事務所」です。
当社では「情熱家であれ!より多くの「笑顔」と「ありがとう」をいただき続けるために。」を企業理念に掲げています。この企業理念を達成するために「成功の為の5つのこだわり」を実践しています。
このこだわりの中で「気配り」という言葉があります。これはお客様に対しての「気配り」でもありますが、一緒に働いてくれるスタッフにも当てはまります。単に企業規模大きくするだけの拡大ではなく、スタッフはもちろんのこと、そのスタッフの家族も思いやり、皆が安心して家族にも社会にも誇れる職場を目指しています。
税理士法人松本はどんなことを目指していますか?
企業理念「情熱家であれ!より多くの「笑顔」と「ありがとう」をいただき続けるために。」
企業理念を繰り返してしまいますが、やはり沢山の「笑顔」と「ありがとう」を貰うためのことを実践し続けています。お客様は数ある税理士事務所の中から税理士法人松本を選んで下さったわけですから、「税理士法人松本に依頼してよかった。」という仕事をすることを意識しております。
税理士の中には『先生、先生』と呼ばれて、お客様と対等以上の立場をとって仕事を進めている方もいるようですが、私はそういった業界慣習に流されたくないと強く思っています。
単なる税金の計算だけではなく、お客様が真に求めているものは何なのかを常に考え行動し、積極的な情報提供と提案を心がけています。
我々税理士の仕事とは、お客様に安心と満足を与え続けることだと考えています。
スタッフはどんな人たちですか?
ポジティブで気持ちの良い人たちのあつまり
普段スタッフと過ごして感じることは「一緒に働いて気持ちのいい人達だ」ということです。
業務中でもちょっとした会話の中でもポジティブな言葉が飛び交っており、非常に良い空気だと思います。
昔からいるスタッフだけでなく、他の税理士事務所からの転職して来たスタッフ達も、お客様が何を求めているかを理解して行動してくれております。これは、事務所の考え方と進むべき道に賛同してくれているからだと思います。とても有り難いことだと感じています。
だからこそ、働いてくれるスタッフが安心して仕事に打ち込める体制を作ることが彼らへの恩返しだと思い、私もよそ事を考えずに仕事に集中することができています。

税理士法人松本の人事考課制度等について教えてください。
明確なキャリアプランと多種多様性が同居する組織
税理士法人松本では資格や実務経験、お客様の担当件数などで評価される階級制度があります。
これくらい仕事ができれば次のステップになって、給料もいくらになるといった組織的な仕組みがあるため、何をやればどのように成長できるかは明確なキャリアプランを一人一人に用意しています。
実務経験を積みたい方には早い段階からお客様を担当していただきますので接遇を含めた成長スピードは早いと思います。
また、勉強をしないといけない時期や子育てに専念しないといけない時期などの場合は一般職を選択してもらい仕事とのバランスが取れるように推進しております。
とりまく環境はそれぞれだと思います。スタッフ本人のことだけでなく、その家族も守れるような組織に全員で作り上げたいという気持ちがすごく強いですね。
プロフェッショナルとはなんですか?
逃げないこと
当たり前のことを当たり前に実行できるか否かで分かれると思います。ミスをしてしまった時も同様で、そのミスに対して回避方法と打開策、責任をとれるかどうか。お客様が信頼して当社に依頼してくださっているわけですから、最後まで依頼内容を達成させる実行力と逃げずに責任を取ることは求められると思います。
松本先生の原動力について教えてください。
ともに人生を共有するスタッフのために。
もっと高みに行きたいという気持ちが強いですね。事務所が拡大し、以前とは違う人との付き合いが多くなりました。それは取引先であったり、お客様であったりと様々ですが、以前のステータスでは背伸びをしても届かなかったであろう人たちと、今では自信をもって付き合えるようになりました。
今後も事務所は成長していきますし、さらに上に行けると考えると本当に楽しみです。
逆に一度下げてしまったら、もう一度上がるのに今まで以上の成果をあげなくてはいけないことは目に見えるので、絶対に下げないと決めています。それは自分の立場、収入もそうですし、自分が高みを目指すことでスタッフもさらに上に行けること実感してもらいたいからです。
収入や資格について考えていることを教えてください。
収入はひとつのものさし。資格取得は最短距離で。
収入はその人の評価ととらえることができます。お金がすべてではありませんが、お金はすべてに影響を与えてしまいます。「お金のゆとり」と「時間のゆとり」は「心のゆとり」を生むので、スタッフには収入をどんどん上げていって欲しいと考えています。そして収入が増えることにより、そのスタッフだけでなくスタッフの家族も笑顔になってくれたら嬉しいですね。
資格については、可能な限り短期間でとったほうが良いと考えています。資格試験は長引けば疲れてしまうもので、資格取得が目的になってしまう場合もこれまで多く見てきました。資格の取得は手段であって目的ではありません。資格取得後にいかにして社会貢献をしていくかであったり、収入アップに繋げたりするかの方が大事です。
人それぞれ誰しもがその人なりに頑張っています。ただ、頑張るタイミングを間違えると大きな効果が得られないことも良くあります。資格試験だけでなく、適切な時期に適切な努力を行うことが最も大切なことだと考えています。
松本先生が他の税理士事務所で働いた場合、どのくらいの年収になると思いますか。
年収500万円くらい・・・。それでも這い上がる自信はある。
ヘッドハンティングでもない限り、プレイヤーとして働く場合であれば年収500万円位でしょうか。
継続して一つの事務所で働いていればもう少し上がっているとは思いますが、今とは同じにはいかないでしょう。仕事内容や追うべき責任も違いすぎるので比較がしにくいですが・・・
しかし、勤務の税理士でそれでも自分は絶対に上にいってやるという気持ちは強いと思います。
環境や人のせいにせず、お客様や所内に喜ばれる行動を考えて実行していると思います。
大事にしている言葉があれば教えて下さい。

「有言実行」
私が最も大事にしていることは「有言実行」です。「成功の為の5つのこだわり」の中でも一番意識して実践しています。
私一人だけの事務所であれば、自分が思いつきのままに行動ができるのかもしれません。
今は私一人の事務所ではありません。スタッフが増え、一緒にいるスタッフの家族も守っていきたいと強く思っています。仕事は人生の中で一番時間を使い、一緒に働いている人は一番かかわりのある人です。
人生を共有している人、さらには自分の人生を預けている人から言われた「やる」が実行されなかったら、きっと不信感を感じるのではないでしょうか。だから数ある言葉や行動の中でも最も大事にしていることは「有言実行」です。
旅行などについての考えなどはありますか。
さまざまな風景や体験を共有していきたい
私はもともと出不精で、旅行などは面倒くさいと感じるほうでした。旅行などは形に残らないので、形になるものに執着している感は若いころにあったと思います。しかし最近はよく旅行に行くようになり、旅行の良さもわかってくるようになりました。今まで自分が体験したことのない星空や海をみて、実際に見て体験しないとわからないことが多くあるということを実感しましたし、行ってみて感じる素直さを許容することが足りなかったと思いました。最近では出張も多くなり、さまざまな場所に行かせて頂いています。「その場所でしか体験できない思い出を家族やスタッフとも共有していきたい」と私自身の考え方が変わってきていますね。
ストレスの発散方法は何ですか。
すべてに真摯に取り組めばストレスは存在しない。
私は切り替えが上手な方で、元々あまりストレスを感じません。
独立したて頃はストレスというのか、「明日、この従業員はちゃんと出勤してくれるのか」なども考える時期がありました。
今では事務所が成長したことで一つ一つの問題が小さく感じるようになってきており、ストレスを感じないです。ストレスと感じることよりも、気持ちの良い時間を過ごしたほうがいいですね。お客様と本気で真摯に付き合えば自然と心が安定した状態で居続けることができます。
今後の展開について

大家族経営で100年続く企業へ
私はよく「大家族経営」という言葉を使っていますが、一緒に働いていただいているみんなを守っていきたいと本気で考えています。だから企業理念や行動指針を共有できる同じ方向を向ける純度の高い本気の人を増やしていきます。
そして、規模を拡大していきたいと考えております。
理由は今いるスタッフも歳をとっていきます。当然に経験は増えていきますが体力は衰えていくのは必然です。いつまでも今と同じ仕事内容を永遠と続ける事はできないのでチームを作っていきます。
今は「作業」をしている人も経験を積んでチェック、「管理」をできるようになってもらいます。
また、規模の拡大をはかることで役職のポストが増え、昇進の機会が増すことができます。
当たり前の低賃金、長時間労働などの修行的な士業事務所ではなく、結婚や出産、子供の教育期などを当たり前に乗り越えていける給与水準を意識しています。
まずは、関東近郊で20人規模の事務所を5つ作ります。そうすれば100人規模の事務所になります。そこから全国への展開をしていく予定です。採集的には100億円の売上高、働くスタッフの家族も誇れる会社を目指し100年続く企業を目指していきます。
とても大きな目標なので批判もあるかもしれませんが、諦めるとすべてが終わってしまいます。維持は衰退のはじまりです。
どこまでも税理士法人松本らしく、当たり前のことを当たり前にこなして行けば、きっと道は拓けていくと信じています。

一番の特徴は「職場の明るい雰囲気」です。

私たちの使命は企業理念にある「情熱家であれ!より多くの笑顔とありがとうをいただき続けるために。」です。
そのためにはサービスを提供する人材がとても重要です。
また、所内はフレンドリーな雰囲気なので、疑問があれば遠慮せずにどんどん聞ける環境です。

二番目の特徴は「成長」と「チームワーク」です。

1つ目の「成長」は仕事への良い取組みをしていれば、日々必ず成長できるはずです。
若手であっても知識と実務を徹底的に身につける機会が与えられています。
具体的には、毎週行われるEラーニング研修。
外部の大手銀行・保険会社より提供される社内研修。
税務・会計を中心とした実務研修。
ここで最新の税務情報を身につけることができますので、しっかりと活かしてください。
2つ目の「チームワーク」ですが、一人でできる仕事は限られています。
しかし、これがチームでとなると1+1が2でなく3や4になっていくと信じています。
しかも、チームワークが良ければどんどん相乗効果は増します。
毎週チーム会議が行われ、チーム全体の業務を把握し、フォローの場としています。

三番目の特徴は「拡大」です。

2016年3月は「新宿オフィス」を開設しました。
お客様も年々急増し、昨年の新規関与先は61件です。お客様も全国に広がっています。
お客様は若手経営者が多く、これからどんどん成長していくお客様ばかりです。
新しいことも積極的に提案することで、任せてもらえる仕事が格段に上がります。
あなたの情熱があれば、どんどんできることが広がります。

私たちの使命は企業理念にある「情熱家であれ!より多くの笑顔とありがとうをいただき続けるために。」です。

当事務所の人材育成の基本コンセプトは、本人の成長の過程を見守りながら、元々本人が持っている素養や力を最大限に発揮出来るように引き出してあげることです。

【研修制度その1】専門家としてのスキル向上

「税務基礎コース」「税務応用コース」の2つのコースを用意しています。
この研修の目的は2つあり、1つ目は業務上必要な専門知識・専門技術を正確にお客様へ伝えていくこと。
2つ目はプレゼンテーション能力をお客様の求めるレベルまで引き上げていくことです。

【研修制度その2】将来設計

本人が将来の希望や目標に向かって経験やスキルを積みながら
段階的・計画的にキャリアアップをはかっていくためのキャリアパスです。
当事務所では5つの役職があります。
キャリアアップをするため、「役職アップのための研修制度」「外部研修」
「適性に応じた業務分担」などを実施しています。
また、外部研修後には、参加した者が講師になり、所内セミナーを開催することで
本人のプレゼンテーション能力向上を図り、まわりの専門知識レベル向上へとつなげています。

【研修制度その3】人事考課

2014年より導入した「分かり易い給与・賞与体系」「努力が報われる昇給制度」
「専門性手当と資格手当の充実」、「将来が見える役職=等級レベルアップ制度」などが、
現場で働くスタッフの「やりがい」を強力にサポートします。

開設したばかりの新宿オフィスの会議室にて3名のスタッフに「税理士法人松本」についてインタビューしました。
(取材協力 「会計求人.com」)

安藤美幸 新宿オフィス チーフ
鈴木優輔 新宿オフィス シニアスタッフ
高畠圭子 亀戸オフィス シニアスタッフ

元板前も!さまざまな経歴のスタッフが在籍

―入所されるまでの経歴を教えてください。

高:大学を出た後は輸入自動車販売会社に入って5年ほど秘書や経理を担当していました。その後、弁護士を目指して法科大学院へ行ったのですが、勉強するうちに税理士に興味を持ち、会計事務所で働くようになりました。平成27年9月に他の会計事務所から移ってきたところです。

鈴:専門学校卒業後、5年ほど板前をやっていました。でも都合でやめざるを得なくなって。もともと経営に興味があったので、一から簿記の勉強を始めてこの業界に転職しました。私も別の会計事務所から移ってきました。

安:大学卒業後、会計事務所で約7年働きました。退職して大学院で勉強に専念した後、保険の代理店での勤務を経て、今こちらで働いています。

決め手は、代表の熱意と従業員を大事にする考え方

―数ある会計事務所の中から税理士法人松本を選んだ理由は、何でしょうか?

鈴:代表が若くて、勢いのある会社だと感じたので。会計事務所って大抵は現状維持が精いっぱいという感じで、雰囲気も暗いところが多いんです。そんな中で「これからどんどん拡大していこう!」という事務所は珍しかったし、代表の熱意や明るさに惹かれました。
またこの業界では、資格を取るまでは「修行をさせてやっている」みたいな雰囲気があるんですが、そういった上から目線が一切なかったところにも惹かれました。

安:お客様と従業員を大事にしているところです。面接で、代表からその強い気持ちが伝わって来たのが決め手になりました。生活スタイルに合わせて仕事を選んでいこうとか、私の目標や将来のビジョンに合わせて働けるよう考えてくださったのが印象的でした。

高:代表の人柄ですね。面接でお話をうかがって、本気で従業員のことを考えていらっしゃるんだなと感じました。実は面接は知人の勧めで受けただけで、本気で転職するつもりはなかったんですが、代表の話で入社を決めました。

―ここで、「保険の営業に来たはずが、逆に代表にくどかれて入社した」というドラマのようなエピソードを持つ森川氏にも、急きょお話をうかがうことに。

森:もともと義理の弟がここで働いていて、社内外の親睦を深めるフットサルに呼んでもらっていました。それで代表とは面識があって、保険の営業にうかがったんです。それが、どういうわけか私の方がいろいろ話す形になり、代表に「ウチに来い!」と(笑)。1か月後には転職して、保険担当として働かせていただいています。

明るい雰囲気&充実の設備で働きやすい

―入所前のイメージとギャップはありましたか?

高:そうですね。事務所の明るい和やかな雰囲気は意外でした。新規のお客様を次々に獲得していると聞いていたので、忙しく殺伐とした雰囲気を覚悟していたんです。でも来てみたら和気あいあいで、とてもいい精神状態で仕事をさせていただいています。

安:私は設備が整っていることに驚きました。一人一台パソコンがあって、それもすべてダブルモニター。全部のマシンに会計ソフトが入っていますし、他の税務関係のソフトも充実しています。働く環境が整っていると感じました。それに、来所型の事務所ということで、会議室が7つあるのもすごいなと思いました。

鈴:ギャップというか、想定を超えていたのは問い合わせの多さですね。毎日5~6件も問合せの電話があるんですよ。新規のお客様が多いとは聞いていましたが、「こんなに多いのか!」と驚きました。

―最後に、このインタビューを読んでいる皆さんにメッセージをお願いします。

全員:弊社は、やる気があれば、どんどんチャンスをもらえるところ。同じ方向を向いて一緒に頑張れる仲間を待っています!

飲食店専門の確定申告サイトを開設しました。

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一般社団法人ユニバーサルアート様より感謝状をいただきました。

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マンガで解説!「起業する際のポイント!」

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10月に開催した税理士法人松本の山梨バスツアーの動画です。

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会計事務所への就職を本気でお考えの方へ。

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採用情報を更新しました。

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スタッフギャラリーです。社内イベントの様子などご覧ください。

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株式会社インステック総合研究所のインタビューを掲載いたしました。

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